こだわり

私たちが行なう「解体工事」は、「壊すこと」が仕事です。
ですが、決して「解体だけすればいい」「単に破壊すればいい」というわけではありません。
わたしたちが大切にしていることや、取り組みなどを知っていただきたいと思います。

地域に貢献できる仕事に誇りを持っています

私たちは、2019年に奈良県で初となる地上1階・地下2階の「特定空家」の解体工事を行ないました。
この「特定空家」とは、
・そのまま放置すれば倒壊する危険がある状態
・著しく衛生上有害となるおそれがある状態
・適切な管理が行なわれていないため、著しく景観を損なっている状態
・周辺の生活環境の保全を図るために、放置することが不適切である状態
など、解体が必要不可欠とされた空家を指します。
時代の変化により、建物に与えられている役割も変わっていくなかで、私たちの行なう工事が地域のお役に立てるよう、今後もこの仕事に誇りを持ち、全力で取り組んでいきたいと考えています。

法令順守!分別解体を行なっています

一昔前まで解体工事というと、重機を使い一気に建物を崩していく方法が主流でした。
ですが、平成14年に「建築リサイクル法」が施工されてからは、この「一気に解体していく」方法が禁止となり、「分別解体」が義務付けられています。
分別解体とは、解体工事で出る建設資材廃棄物を種類ごとに細かく分別し、計画的に工事を進めながら、リサイクルをしていこうというものです。
弊社でも当然法令に従い、「分別解体」を行なっています。
「コンクリート」「アスファルト」「木くず」に関しては、手作業での分別となり、確実にリサイクルされなければなりません。
そのため、非常に手間と時間がかかります。
ですが、やはり地域のため・国のため、そして地球の未来のために必要不可欠な解体方法だと感じていますので、今後もしっかりと「分別解体」を続けてまいります。

キレイな現場は当たり前です

無駄のない作業は、キレイな現場から実現します。
作業を進めながら不要な道具や廃材を撤去することで、現場内を常にキレイな状態に保つことは、事故防止のためにも必要不可欠です。
また、全ての作業が完了した後は、現場内だけではなく隣接する道路や敷地の確認も行ない、「汚れていないか」「不要物が落ちていないか」を徹底的にチェックします。
ご依頼主様はもちろん、近隣にお住いの方にご不快な思いやご不安を与えることがないよう、厳しく確認を行ない「立つ鳥 跡を濁さず」を実践しています。

マナー・礼儀を重んじます

弊社では、「工事従事者」としてはもちろん、「人として」のマナーや礼儀をとても大切に考えており、スタッフに対して、「いつ・どなたと・どこで」お会いしても、恥ずかしくない対応・言葉遣いを指導しています。
実際に、現場付近でお声がけくださった方々からは、「気持ちよく話ができた」「いいスタッフがそろっているね」と、お褒めの言葉を頂戴してまいりました。
「挨拶をする」「聞かれたことに気持ちよく答える」「ルールやマナーを守る」ということは、社会人として当たり前のことです。
私たちは、この「当たり前」を続けていくことに意味があると考えていますので、今後新しく入社するスタッフに対しても、引き続き指導を行なってまいります。

エネルギーのある会社です

2021年現在、弊社のスタッフは全員若く、エネルギーにあふれています。
エネルギーがあるということは、それだけ手も口も動き、現場ではしっかりとコミュニケーションを取りながら、作業を進めることができます。
チームワークも抜群で、作業中にも声掛けを通して確認を行なうため、事故やケガがなく安全な現場づくりを実現しています。
また、機動力にも優れていますので、1つ1つの現場を確実にそして迅速に進めていくことが可能です。

業務案内 採用情報